2024年の振り返りと2025年の抱負

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まいどです。たにぐちです。 

 

年末年始はのんびりと。去年から落ち着いた正月が過ごせているわけですけど、それまで4〜5年は毎年何かしら仕事をさせてられていたので、仕事を何かしなきゃと、どこか焦ってしまうんですよね。

 

今年も12/30くらいまで頭の片隅にあれとこれとって脳内で年始からの業務のシュミレーションをしたり。

 

仕事好きなのか、ワーカホリック気味というか、ある種病気なんですよね、もはや。うまく切り替えられんというか。

 

はい。

 

表紙の写真は、親戚の飲み会であけた酒たちです。アルコール摂取しがち。摂取してなんぼ。ちょっと二日酔いとか記憶が飛ぶことを恐れてしまうんやけど、美味い酒はうまいなあと。

 

さて、振り返りと展望的なあれを。

昨年はこんな感じでしたわ。

 

2023年の振り返りと2024年の抱負的な - 諸般の事情がありまして

 

「流されてやる」よりも「やらない決断」が2024年のテーマですね。

 

積極的に休憩する、間を作る、自分のペースを守る、そんなところですね。多少物足りなくなるかもだけど、

 

この4〜5年くらいはいろいろ無理をしていたから、ちょっと時間の流れ方を変えてみたいなと。

頑張りがち。はりきって疲れがち。それでちょっと気力がないがち。機嫌もわるくなったりも。結局それって全体的にいろいろよくないから辞めたいなってところから、考えて、「やらない決断」というテーマでした。

 

前よりもマシにはなったけど、仕事が面白くなると間がなくなって詰め込んでしまったのは反省点。力みがどうしても出てしまう。

今年は家庭の事情もあるから、もっと気をつけたい。

 

こっからは、昨年の個別のテーマに触れていきますわ。

 

不妊治療

去年のいまごろは先行きがみえないで不安だったな。自分が原因だったから手術もしたけど、なんやかんやうまくいって、一年後には子どもがいるとはなんとも不思議なもので。

 

システムと文化 

これ全然目標じゃないですよね。人の振る舞いはシステムと文化がどれくらい作用してるかを知りたかったという意味かな。組織論的な話をしようとしてたのかなと。

 

人の振る舞いを環境によるところが大きいとか、その環境はどれくらい文化的な側面から来るか、それらを踏まえると、どういう手を打った方がいいのかって去年も考えたし、今も同じように思い巡らしながら仕事してます。

 

一つ違うのは自分の組織への影響力がつよくなったこと。振る舞いが回りまわって雰囲気をつくってるなって感じる。

 

日本の経済状況や労働基準法的なところで規定されてる所もあるし、性格やこれまでの積み上げなど個々の言動、どちらも要因。

 

個人の問題に矮小化しすぎず、感情的にならずに淡々とやるべきことをやっていきたいですね。

 

思い出をちゃんと振り返る

やれる事はやった。家族の思い出のアルバムを2022年分は作ったんですけど、23年と24年分は未だ着手できておりません。

 

その辺やろうと思ったあたりで、子供ができて生まれてバタバタしてたのがこの数ヶ月だった。

 

振り返りというのがやはり引き続きテーマというか、年が明けるたびに大事だと思い直して、気を引き締めるが正しいかもしれない。

 

ええと、今年の抱負は、

「整理整頓」「 新しいことに興味を持つ」ことです。

 

 

整理整頓

日々気がついたら目の前のやらないといけないことで時間が過ぎてしまう。そうなんですけど、自分の頭の中も環境も意識的に整えることで、生活の実感ってわくとおもうんですよ。

 

それの方が楽しいというか。わかっちゃいるんだけど、まあまあなかなか難しい。アルバム作るとか重複するんやけどざっとまとめておきます。

 

  • 住民票、銀行口座、契約書関係の整理
  • 服を整理して、ちょっと良い服を買う
  • 2023と2024のアルバムをつくる
  • 職務経歴書更新する(転職するつもりはない)

 

新しいことに興味を持つ

仕事関連からの関心ばかりで広がりがないなって。年末が暇だったけどこれを深めよう、知ろうとする気持ちがわかなかった。このままだと枯れそうだなと。

 

  • 特産品やブランド食材などを試したり、食の流通網について知る(ちょい仕事絡み)
  • 興味なかったジャンルの音楽を聴く。例えばヒップホップとか。
  • 知らない人と会う
  • よくわからないイベントに出かける

 

やりたいこと

やりたいことを機会が見つけてやらないと、やらないといけないことで

  1. 亀岡に行く、そのあたりの産直に行く
  2. 箕面に行く
  3. 夢洲(万博の会場に行く。万博開始前)
  4. 万博に行く
  5. 意味もなくカメラ持って出かける
  6. 海外旅行with子ども

 

たいしたことはしないのだけど、およそ起こりうること、体験できることは世の中に溢れていて、それを実際に試すかどうかじゃないかなと。

あるいは、日常生活のなかで新鮮味と発見がある仕組みをいかに作るか、いかに自分が感じるか。

 

その、30年以上生きてきたなかで知っているパターン、心地よい状態はわかってきているから、飽きと惰性をあえて壊しにいく必要があるんだなと。

 

感覚的だけれども、楽しく生きること、幸せを実感することが中心にあってそのためにどういう生活を送るか、計画を立てるかってかんじかな。

 

正月あたりにメインで書いて、1月下旬に加筆してざっとまとめました。

 

あと、自分の自己実現とかどっちでもよくなって、子どもが大人になるまでを見届ける方が圧倒的にモチベーションだなと。それまでしっかり生きなきゃって。