16回目のノルウェイの森

何回も見ている作品。

 

どんな時代にも、どの世代にもそういう作品は存在すると思う。

 

僕にとってはノルウェイの森がそれ。ほかにはガンダムSEEDシリーズや涼宮ハルヒの憂鬱などがある。

 

自分にとっての何らかのスタンダード、軸になる作品というのは定期的に見ることによって、自分の変化に気づく。

 

感動する場面や突き刺さる場面が違う。

 

今回、ノルウェイの森を通算16回目に読んだ。あっこの回数は適当です。それくらい何回も読んでいるということです。

 

面白いもので、作品は全く同じなのに、見え方が違う。前回読んだのも、つい一年前なのに自分が変わってしまっていることに驚く。

 

変化がいいものかどうかはよくわからないけれど、意外と人というのは気づかないうちに変化をしているんだなと思いました。

 

具体的に言えば、時代の雰囲気というのは、変わっていってしまうのだなってことですかね。

 

平成は令和になったし、音楽で言えば、2010年代前半に聞いたセカオワゲスの極み乙女なんかはもはや一時代前な雰囲気を出している作品もある。

 

ついこの間まで生きていた人も病気になったり、死んでしまったりした。時の流れは残酷。

 

それでも自分の生があるうちは一生懸命生きていかねばと思うわけです。

 

と、とりとめのないことを鳥貴族で一人で飲みながら書きました。

 

それでは

民意と政治とビジネス

書いてみたら1800字くらいになりました。

 

 

インプットはじめました。

 

The Economistです。

 

www.economist.com

 

 

2014年くらいにイキって定期購読してみたけど、積読になっただけという苦い思い出のある雑誌。英語なので読んでいるだけでけっこうつらい。

 

グローバリゼーションの終わり。みたいな話だった。

 

ざっくりとした理解としては、

 

1990年〜2010年はグローバリゼーションを広がっていって、特に中国や東南アジアのを中心にしたより安い賃金を利用したサプライチェーンが広がっていた。

 

それでアマゾンやグーグルやらGAFA的な存在が出てきた。

 

しかしヨーロッパではそういった企業への規制の動きがあり、トランプ台頭やブリジットのような自由にやり過ぎたことへの揺り戻し、状況が始まっているみたいな話。

 

特段な不思議な内容ではないのだけど、気づきとしては、トランプ大統領は異常で、強引で、みたいな表面的なワイドショー的な評価があるけど、あれはやっぱりあくまで一面なのかなと思った。

 

何が言いたいかという民意や世界の潮流のようなものがそこにあるんだなと。

やっぱり彼が当選をしているのには自国の経済や雇用を第一にしてほしいと思っている人の支持があるからだろうなあということを改めて気づいた。

 

 

 

それで民意と言えば、日本に戻れば、N国。
とても気になる存在だなと。

選挙期間中、「路上、不倫、カーセックス」というワードを連呼しているのには世の末だなと思った。

 

まあ、とりあえず出たから記念受験的な人なんだろうと思っていた。ネタとしてはおもしろいけどさ。通りはしないでしょうと。

 

しかし当選した。

 

これは考えを改めなければと感じた。

 

その、NHKをクソだと感じているという民意はたしかに存在するし、受信料を払うか払わないとかというのは、法的には義務になっているのだけど、人によっては何としてでも支払いを回避する、というような人は一定数いる。

 

そういう人たちからすれば、支持すべき存在だし、そんなに政治に関心がなく支持政党がない人が投票するのであれば、ちょっと面白そうだし入れてみるかと何となく投票する人がいても不思議ではない。

 

当選したあと党首の彼の発言を聞いたけれども、普通に発言する人だった。なんせ「路上、不倫のあれ」を聞いた後だったのもあるけど。

 

議会での投票をネットの多数決にゆだねるとか言っていて、番組の出演者は唖然としていたけど、個人的にはなんというか、彼自身ユーチューバーをやってるくらいだからそれくらいしても不思議ではないと感じた。むしろ今の日本らしいかも。

 

という民意と政治の話でした。

 

で、政治とビジネスの話をすると、こう働き出してから、これまでのビジネス社会の流れをみていると、ビジネスもけっこう政治に左右されるんだなと。

 

僕が今やっていることは規制緩和で成り立っているし、なんなら最近なら民泊もそうだし、少し前で言えば、むやみやたらに太陽光発電が流行ったのもそう。

 

なんだかんだ言って、政治が変われば世の中はたしかに変わるんだなと思うわけです。

 

法律が変わって、空白地帯にやたらといろんな業者がビジネスを立ち上げていくのを見てきた。 そういう変化をみていて、そういう情報の流れの上流の方へ行かねばならんと思うわけです。つまり早い段階で察知して動ける人間にならんといかんなと感じるのです。

人を同じように動けば、競争が激しいし、苦労も多いだろうから。

要はまあ、自分のいる立場からしっかりと情報収集をしていかねばならんと思っているわけです。

 

さっきのThe Economistの記事でもEV、電気自動車がこれからの車の販売の主流になっていくって書いていた。

 

まったく理解ができないんだけど、シンクタンクとかエラい人が分析した結果だそうです。欧米がそういうビジネスの枠組みを決めたからそういうことらしいです。

 

プラスチックの容器とかもそんな匂いがする。

 

たぶん、大人の事情というか、決めたらビジネスの構造が変わって、新しいビジネスが世界経済を動かしていくんでしょう。

 

投資とか株とかもややこしいけれども、そういう世の中の流れを握っている感じがするので、そちら方面の勉強がしたいね。

 

ビジネスの大まかな仕組みは2014年〜2019年と5年かかってわかるようになったからゆっくりと時間をかければそういう界隈の知識にもついていけるのでないかなと思っています。

 

結論としてはお金が欲しい?

ではでは

草食系男子誕生物語

 

八ヶ岳生とうもろこしを食べた。

生で食べられて、とても甘くておいしいらしい。

 

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実際に食べて、おいしかった。

なんなら感動した。

うまい野菜を食べられるのはいいことだ。

 

いつからか、野菜の品種とか味に興味を持つようになった。

 

いわゆる原体験でいうと、小学1年生まで遡る。はじめての夏休みを迎えた。

 

北海道に行った。家族で。よく覚えていないけど、団体ツアーだった。4泊5日くらいした。

 

大人の事情はよくわからんが、両親はむやみやたらにお土産を購入していた。荷物に入りきらないから後日配送だった。

 

おびただしい量を買ったので、タダでジャガイモが送られてきた。男爵だった。

 

その男爵イモがすごく美味かった。どんな調理をしたかも覚えてないけど、この世の中にはおいしいジャガイモとそこまでおいしくないジャガイモが存在することを知った。

 

野菜を切り口に思い出をたどると結構あった。思っていた以上に自分は野菜に関心があった。

 

小学校5年生のときに調理実習で作った大根の味噌汁とか、イスラエル行ったときに食べたパプリカとか。

 

また機会があったら、野菜についても書きます。

 

そろそろ寝ます。

それでは

40歳問題

これから30代を迎えていくにあたって、労働者として生きていく上で、ぼんやりと考えることがあります。

 

 

AIだの、SaaSだの、Maasだの、いろいろ労働を取り巻く諸条件は、もちろんあるのですが、(まぁ勉強不足です)

 

40歳になった時に労働者としてやっていけるのか?

どうなんだ、わしは?と。

 

その頃になれば、体力は落ちるし、認知能力も落ちるし、流行りやテクノロジーについていくのは大変だし。

 

特にスキルもなければ、資格もない。どうしたものか、と。

 

今のなんとなくの考えを言います。それは今まで、40代の労働者の方々を見てきて感じたことでもあります。

 

 

その、広義の営業というか、広義の起業というか、そういう新しい仕事を呼び込むための力が必要なのかなと。別に実際に起業するわけではなくて。

 

それはたぶん、仕事の仕組み化したり整理する能力で、仕事の構造を変える能力で、それらをするために人との調整をする能力だと思います。

 

あとはそこに、意思決定、判断力、責任を取る覚悟が加わるかと。

 

そういう抽象的な能力を鍛えながら、自分がやろうすることを他者に説明しながら、何らかの形で評価してもらう必要があるのかなと思います。

 

そういうふうに感じる理由としては、今ある仕事をベースに局所最適をする人があまりに多くてびっくりするから。

 

状況や環境を前提として、それを変化させようとする人があまりに少なくてびっくりするから。

 

とまぁ、エラそうなことを言いました。

 

そういう言う自分は、なんとなく今ある目の前の仕事に追われて仕事をしています。

 

それに僕は何にも結果を出していないので、でまかせおじさんなわけですが。

 

今、結果を出していかんといけない所にいるので、必死のパッチで、なんとかせんとなというところです。

 

以上のような、そういう諸々の能力を総合した感性、感覚、嗅覚が、年取っても労働者としてやっていける何かとではないか、と私は仮説として持っております。

 

それが何かは今はわからんのだけど。

 

ではでは

だらだらと思いついたことを話す巻(主に選挙)

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つまらない話をします。

というか、だいたい思いついた順で話します。

 

参院選が終わりましたね。今回についていえば、私は大阪に引っ越してきたばかりで、住民票は別の所にあって、選挙の案内がなくても投票できるかどうかを調べたりとなかなか手間がかかるものでした。

 

投票することに何の意味があるのか、というのはしばしば議論になるところではあります。今回、それについて納得できる話がありました。その、若者が投票に行かないと老人向けの政策ばかりになるみたいな話は何となく今まで納得できなかったのです。

 

そんなに自分の一票が選挙に影響を与える可能性があると説得しようとするのには、やはりいささか無理があるんじゃないかなと思っていたのです。それよりもですね、誰に投票するかを考える過程において自分の政治意識が変わったりだとか、己の普段の不勉強さを実感するだとかそういう所に意義があるという話を知った時に、(まあツイッター何ですけどね)

 

選挙って大事だなと思うわけです。政治についてある程度学んでいた学生としてなかなか恥ずかしいんですが、もう全然、国会とか法案とか、そういう流れについていけないんですね。

それでも、専門的な話はまったく置いておいて、たまーに友人とかと安倍政権についてどう思うとか、政治的な価値観について話すってすごい好きなんですね。

 

人それぞれの世界観が出るというか、世の中に対する見方というのを共有できることが。自分自身の考えの狭さを実感できますし。その、考えが違っても立場が違っても、しっかりと共有し合えると人としての信頼感が増すんですよね。

 

という政治的なお話でした。

 

疲れた。


もう終わりますが、さらっとこれからの希望を言いますと、noteをもっと書けたらなとか思っています。

 

あとは、35歳くらいまでに何らかの労働者としての結果を出さんと生きづらいなと思っています。

 

そんなことについてそのうち書きたいと思います。

今日はこのへんで

 

ではでは

(写真は大阪市中之島あたり)

 

 

 

 

米原発新快速播州赤穂行


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まいばらはつ、しんかいそく、ばんしゅうあこういき

 

と読みます。

 

今、僕が乗っている電車です。この路線は滋賀県にある米原駅から京都、大阪を通って兵庫県に入ります。

 

その後、一体どんなところかはわかりませんが、播州赤穂という所にいきます。

 

取り立てて有名なところではないです。終着駅としてのアナウンス以外で聞いたことがある人は珍しいと思います。

 

さて、なぜ、米原駅から大阪方面に向かっているかというと、和歌山に帰っています。

 

旅をしていました。仕事で。

 

なんとなく説明はツイッターやらフェイスブックでしてますが、旅が仕事になりました。

 

と、言うと、ノマド的ブロガー的フリーランス的な響きがいくらかすると思います。

 

中部地方の調査に行っていました。

 

旅行のプランになりそうなところへ赴いて、地元の人に話を聞いたり、地元の名物を食べたり、インスタ映えしそうな(とあくまで僕が思う)写真を撮ったりしていました。

 

まぁ、一つ言えることは、とにかく疲れた。

 

そして僕は明日から大阪に住みます。明日、引越しをします。明日ですよ、明日。

 

つめつめのこみこみで、人生が目まぐるしいでございます。

 

大阪に住むのは新卒の時以来。当時は、労働というものに順応していくので精一杯でした。仕事をしているか寝ているかでした。

 

それなりに楽しんではいましたが、とにかく必死だったという第一印象が記憶として残っています。

 

何が言いたいかというと、もう少しくだらない場末の居酒屋や、行きつけのバーだったりカフェだったり、そういうのが欲しいです。

 

大人の社交的なライフスタイル的なサムシングを得たいという密かな野望が私にはあります。

 

まぁ、それよりもまぁ、仕事仕事仕事になりそうな予感もしなくもないし、あとはプライベートな決断もぼちぼちしにゃならんとも思うわけで。

 

なんというか、相変わらず、落ち着きのなさには定評がある谷口でした。

 

ではでは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れてますという近況報告

どうも。

 

この前書いたブログ、何が言いたいのか自分でもよくわからなかったです。

まあ、疲れていたんだろうな。

 

こうどうも、疲れていると言語力が低下する人間なのです。

助詞とかがおかしくなるんです。

 

かくいう今も、けっこう疲れています。仕事で。

 

さて、実は、仕事をまた変えました。

 

旅行系です。今もちょうど仕事で旅行をしています。いろんな地域を実際に訪れて、訪日外国人のみなさまにウケるかどうかを現地調査をしています。

 

これがけっこうしんどくて。一日中歩きます。一万歩は軽く超えます。だいたい10キロは最低歩きます。最高で18キロ歩きました。

 

歩くだけではあるのですが、これが地味に体に来るんですな。

人間疲れてくるとどうもダメです。

 

訳のわからない独り言が出たり、心の中で思っていることがそのままポロっと声に出てきたり大変です。

 

他にもいろいろあるのですが、今日はこのへんにしておきます。

しばらくブログを書いてなかったので、どういう風に書いていいのかわからない笑

 

ではでは